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【失敗例から学ぶ!リノベーションのポイント】

こんにちは、上尾市のHIROTA建築設計です。

HIROTA建築設計は上尾市を中心に「リフォーム」や「リノベーション」という言葉も少ない約30年前の1996年から戸建住宅とマンションを専門に設計施工を行っております。

その経験をもとに以下のような例を挙げてご案内いたします。皆様のリノベーション&リフォームのお役に立てば幸いです。

 

それでは、埼玉県上尾市で中古マンションをリノベーションする際に気を付けるべきポイントを、実際にリノベーションを行った経験者から、失敗談を含めてご紹介いたします。

【失敗例から学ぶ!中古マンション・リノベーションのポイント】

体験者の経験事例

 

【失敗その1:業者選びでの失敗例】

私たちは、リノベーション業者を慎重に選びましたが、それでも失敗してしまいました。

感じたことは業者との契約前にその会社が実際に施工したリフォームの現場を見学させてもらうことが大切だと思います。

私たちは、営業さんとの接触のみで、実際に施工された方の生の声を聞いていなかったため、業者の仕事ぶりに不満を持つことになりました。

リノベーションを行う際には、表面的なところだけではなく、職人さんの仕事ぶりも含めて、総合的に業者選びをすることがとても重要だと感じました。

 

【失敗その2:材料選びでの失敗例】

リノベーションにおいて、材料選びは非常に大切なポイントです。

私たちは、見た目がいいのでネットショップで購入した安い材料を支給して工事をしてもらい、結果としてクオリティの低いリノベーションとなってしまいました。

特に、水回りの部分は、故障した時のメンテナンスを考えると所在とアフターサービスもしっかりしているメーカーを選ぶべきでした。

 

【失敗その3:業者の質に問題があった失敗例】

リノベーション業者の質によっては、手抜き工事や安全面での問題が発生することがあるようです。

私たちは、共働きだったので工事は業者に任せきりで現場をみる機会はありませんでした。住んだあとから水漏れなどの問題が発生し、施工中に手抜き工事が行われていたことに気がつきました。

 

再度工事をやり直す事になり、工事は無償でしたが、やり直したからいいという訳ではなく、せっかくの新居が再工事で家具を移動したり、工事のホコリをかぶったりしてとてもストレスになり残念でした。

【失敗その4:材料の質に問題があった失敗例】

リノベーション後、2年も経っていないのに壁紙の一部がはがれてきたり、建具の調子が悪くなったりと、思わぬトラブルが続出しました。

原因を調べてみると、やはり業者の質が問題だったようです。

まず、壁紙がはがれた原因は、下地処理が十分にされていなかったことが原因だということがわかりました。

リフォーム前の既存の壁紙を剥がしたときに、壁に傷がついた部分があったのですが、それを適切に補修しなかったために、新しい壁紙がしっかりと貼り付かずにはがれてしまったようです。

 

また、建具の調子が悪くなった原因は、業者が使った部品が安価なものだったことが原因でした。当初はスムーズに動いていた引き戸も、2年ほどでガタつき始め、ついには閉まらなくなってしまったのです。

業者に問い合わせたところ、使用した部品が安価なものだったため、耐久性に問題があったとのことでした。

 

 

アドバイス

●以上のように、中古住宅や中古マンションをリノベーションする際には、業者選びや材料選び、施工中の確認など、慎重に行うことが大切です。失敗談から学び、みなさんは成功するリノベーションをしてください!

 

●また、これらの失敗例から、リノベーションをする際には、業者選びには十分に注意が必要だということがわかります。安価な業者に依頼してしまうと、思わぬトラブルが起こる可能性が高くなります。

 

●信頼できる業者を選ぶためには、複数の業者に見積もりを依頼し、過去の施工実績や口コミなどを参考にすることが大切です。

また、安価な部品や材料を使用する業者には注意が必要で、耐久性や品質に優れたものを使用してくれる業者を選ぶようにしましょう。

 

【失敗その5:業者の質に問題があった失敗例】

私たちはリノベーションを行う業者を選ぶ際に、口コミサイトや業者のホームページを見ていたのですが、実際に現地調査を受けた際に担当者の対応が良く、提案されたプランも想像以上に良かったため、その業者を選んでしまいました。

 

しかし、工事が始まってから、担当者との連絡がスピーディーに取れなくなり、職人の方々もあまりにも態度が悪いため、不安になりました。さらに、約束された工事期間も大幅に遅れ、住む予定の日には完成していませんでした。

 

もちろん、業者からは謝罪はありましたが、私たち夫婦は非常にストレスを感じました。今から思えば、業者選びの際は担当営業マンだけではなく現場管理者や会社のシステムが整っているのか店舗の責任者に確認するべきでした。

 

 

【失敗その6:施工方法に問題があった例】

私たちがリノベーションしたマンションは、築年数が経っていたため、壁や天井にクラックがありました。

それを修復するために、業者が使用した塗料が、水性ではなく油性だったため、塗り直しをすることになりました。

 

さらに、一部の建材も古く、リノベーション後しばらくすると剥がれてしまったものもありました。

これらの問題は、工事前に業者と細かく打ち合わせを行うことで回避できたと思います。

 

中古マンションの体験事例

【中古マンションのリノベーションで予算と実際の工事費用が大幅に異なった例】

リノベーションの際には、事前に予算を決めておくことが大切です。しかし、実際の工事費用は予算よりも大幅に高くなってしまうことがあるのです。

 

これは、リノベーションを行う前に、建物の内部に何があるのか、そしてその状態がどうなっているのかを把握することが困難であるためです。たとえば、壁や床下などの構造物の状態が悪く、修復が必要になった場合、その費用は予想以上に高くついてしまいます。

 

また、業者によっては、見積もりの際に、オプション工事や材料の変更などを提示して、本来の見積もり金額よりも高くなるようにする場合があります。そのため、見積もりをする際には、業者に具体的にどのような工事が含まれるのか、どのような材料が使われるのかを確認し、必要に応じて見積もりの修正を求めることが大切です。

 

 

 

【中古マンションのリノベーションで質の低い業者を選んでしまった例】

リノベーションの成功には、質の高い業者を選ぶことが不可欠です。しかし、中古マンションのリノベーション市場は急激に広がっているため、質の低い業者が横行していることも事実です。

 

質の低い業者は、工事の遅延や不良施工、見積もりの不透明さなど、様々な問題を引き起こす可能性があります。そのため、業者選びは非常に慎重に行うことが必要です。

 

業者を選ぶ際には、事前にインターネット上の評価や口コミ、リノベーションを行った知人や家族の意見などを参考にすることが大切です。

 

ただし、紹介サイト等の運営会社が書き込む口コミは事実かどうかはわかりません。体験者本人が書いている口コミで信用性の高い口コミはGoogle口コミが良く知られています。

 

 

【まとめ】

中古マンションのリノベーションには多くの失敗例が存在します。

業者選びや工事前の打ち合わせの重要性を再確認し、施工中にはしっかりとチェックを行い、仕上がりのクオリティを確認することが大切です。

 

また、安く済ませるために手を抜いたり、材料に妥協したりすることは、後々大きなトラブルに繋がる可能性があるため、避けるべきです。リノベーションをする際には、失敗談を参考にしながら、トラブルを未然に防ぐようにしましょう。

 

 

ヒロタではリフォームからリノベーションまで、幅広いご提案でお客様にご満足をいただいております。

Google口コミの評価は4.8を頂きスタッフ一同頑張っています!ぜひ「ヒロタ上尾」で検索いただければ幸いです。

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